ザ・ブロードウェイ・ビット/マーティー・ペイチ レコードNO WARNER BROS. ES 1296 (ST) アート・ペッパーの参加と天才ベーシスト、スコット・ラファロの妙技に注目! ジャズレコードコレクターの間では、珠玉の作品との誉れ高い一枚。ウエストコーストの爽やかな風を感じさせるアンサンブルの名演が聴かれる。ポピュラーな曲目が中心だが、コマーシャリズムに走らない、筋がシャンと通ったジャズの名演だ。これと対をなす名盤「アイ・ゲット・ア・ブート・アウト・オブ・ユー」(お風呂~タオル~の異名で有名)と共にコレクターなら是非手元に置きたい名盤だ。洒落たジャケットセンスと、軽やかなアンサンブルのジャズはまさにウエスト・コースト・ジャズの代表作と言える。CDでも再発売されているようだが、コレクターとしてはやはりオリジナルアナログ盤・紙ジャケットで所有してこそこの作品の価値がある。本品のジャケット状態は良好。音質に関しては、残念ながら全体にかすかなチリ音が出るため、安めの値段設定をしているお買得品である。 〈曲目〉 It's All Right With Me・I've Grown Accustomed To Her Face・I've Never Been In Love Before・I Love Paris・Too Close For Comfort・Younger Than Springtime・The Surrey With The Fringe On Top・Just In Time・If I Were A Bell・Lazy Afternoon
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