ちなみにトーマス・グラバーとは長崎にある洋館グラバー別邸の持ち主で、プッチーニの代表的三部作、オペラ「蝶々夫人」のモデルになった人物でもあるようです。日本人妻ツルとの次男、倉場富三郎(Thomas
Albert Glover)は通称「グラバー図譜」(Fishes of Southern and Western Japan 日本西部及び南部魚類図譜)と呼ばれる魚類図譜を編纂しました。
これも父親からの釣り、いや魚を愛することが遺伝しているのでしょうかね。
湯川は湯の湖とともに独立行政法人中央水産研究所(内水面研究部)の利用する研究水面として農林水産庁が行政財産(試験研究水面)を管理するという珍しい形態で行われています。