言葉の説明
ヘルシンキ・フォーミュラ
1976年ヘルシンキ大学で皮膚がん研究中、ある種の乳化剤に発毛効果があることが偶然にわかりました。毛穴においては、コレステロールやDHT(男性ホルモンテストステロンが変化した物質)が細胞膜に張り付く事により、毛包が萎縮し発毛に必要なエネルギーを十分補充できなくなることがわかっていました。この親油性の乳化剤は細胞にダメージを与えずにこれらの脂質を取り除き、休止期の毛根を成長期に変化させる働きがあることが判明しました。この事実を元に、その後5年に渡る研究と臨床試験の結果、その理論と効果が発表され、アメリカで製品化されたのがヘルシンキ・フォーミュラ(ヘルシンキ式処方)です。